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軽自動車は車検費用も安い

日本の道路を走るためには軽自動車であっても車検は避けられません。
車検は日本の保安基準に適合しているかという事を検査するため、5ナンバーの軽自動車であれば初回は3年後、それ以降は2年毎となっており、4ナンバーの軽トラックや軽ワンボックスなどは初回は2年後、以降毎年というタイミングで車検を受けることが義務付けられています。

 

車検は基本的には普通自動車とやることは同じで、点検整備のあと、車検という形になります。
車検にかかる費用は点検整備費用と検査費用、自賠責保険の継続保険料と重量税を支払う必要があります。

 

軽自動車の場合、自賠責保険料が26370円、重量税は一律で7600円で、登録車のコンパクトカーと比べてもかなり安い金額で行うことができます。
更に費用を抑えたいのであれば、自賠責保険料と重量税はどうすることもできませんので、点検整備費用と検査費用を抑えることになります。

 

一番安い金額で車検を行うことができるのがユーザー車検というもので、点検整備や事務手続きなどをすべて自分で行い、自分で車を管轄の車検場に持ち込んで検査してもらうことにより点検整備費用の工賃分を浮かすことができます。
点検整備費用のほとんどは工賃であることから考えると一番効率の良いことだとは思いますが、それこそ整備士並みの知識と技術が無ければ出来ないことなので、誰でもできるわけではありません。

 

そうなると車検専門店やディーラーという事になりますが、ディーラーは作業は確実ですが、かなりの金額をとられるので車検専門店などで行うのがいいかもしれません。