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軽自動車は税金が安い

軽自動車を購入する一番大きなメリットとなるのが自動車税の安さです。
軽自動車の場合、エンジン排気量は660cc以下とほぼ一定、ボディサイズや重量もほぼ同じであることから、税額は乗用車である5ナンバー車と商用車である4ナンバー車、自家用か事業用かで分かれる以外はすべて一律となっています。

 

一般的な乗用車である黄色5ナンバーは7200円、車を使うことによって利益が出ない商用車である黄色4ナンバーは4000円、利益が生まれる乗用車である黒5ナンバーは5500円、運送業者などが使う黒4ナンバーは3000円と登録車と比べると差があります。
車を持っている以上、毎年支払い義務が生じる自動車税にこれだけの差が付くのは非常に大きなメリットとなるでしょう。

 

他にも車検の時に支払う重量税も実際の重量にかかわらず、7600円というのも1トン以下の登録車に適用される16400円と比べるとかなり安いものとなります。
この維持費に安さは何も家庭の出費を少なくするだけでなく、仕事に車を使う会社などにも大きく貢献しています。
宅配便や運送会社、運転代行業の車などに軽自動車が使われていることが多いのはこのためなのです。

 

最近の軽自動車は一般的な普通自動車並みの販売価格となってそういった面ではあまりメリットを感じることはありませんが、この税金の安さを見れば軽自動車のメリットを感じることができます。