カーセンサー 中古車査定

軽自動車を高く売るポイント

軽自動車を少しでも高く売るコツは、日頃から基本的なメンテナンスを当たり前のようにやっておくことですが、これはなかなか難しいことです。
では、中古の軽自動車を売ると決めてから高く売るにはどうしたらいいのでしょうか?
軽自動車を高く売るにはいくつかのポイントがあります。下記に8つのポイントを挙げましたが、重要なのは一番下の「7」と「8」の2つです。
このポイントを押さえるだけで売りたい軽自動車の査定額が数万円から十数万円も変わってくるのです。

 

 

まずは洗車をしましょう

査定前に洗車がしてあるかしてないかで査定員の印象が格段に変わります。
更に、洗車をすることにより車のボディにあるキズなどが目立つことになりますが、もともとボディのキズなどを査定員の目から誤魔化すことは出来ません。
逆に、小さなキズを見つけられることにより、自分でコンパウンドなどで直すことが出来ます。
査定は洗車から始まると言っても過言ではありません。

 

車内の掃除をしましょう

車内に余分な物があったり、マットに泥汚れがあったり、シールやステッカーが貼ってあったりすると、車の査定がし辛いばかりか、査定額も下がってしまいます。
車内やトランクの余分な物は出しておき、車内は掃除機をかけて清潔にしましょう。
また、タバコや香水などの臭いも消しておくようにしましょう。

 

キズやヘコミは修理しないこと

上記の洗車のところと矛盾しますが、目立つキズやヘコミを板金などに出して修理してもその修理代金以上に査定額が上がることはないので、修理には出すのはオススメしません。
ただし、小さく薄いキズなどはコンパウンドで軽く磨くだけで消えてしまうものもありますので、試す価値はあります。
タッチペンなどの補修剤などを使うほどのキズは直さない方がいいかもしれません。

 

車検は受けない

車検の時期が近づいていたら、車検が切れる前に査定を受けて売却するのがいいでしょう。
車検が切れそうだからと車検を受けてから査定に出しても、その車検費用分が車の査定価格に反映されることはありません。
車検までの期間が短かったら、無理にでも車検前に査定を受けて売却するようにしましょう。

 

必要書類は事前に揃えておきましょう

査定の時に、「これだけの書類を用意しておいてください」と言われて慌てないように必要書類は事前に揃えておきましょう。
取扱説明書・定期点検記録簿・保証書・自動車検査証(車検証)・自賠責保険証明書・軽自動車納税証明書・リサイクル券などです。
中古車の査定時には必要ないものも挙げましたが、軽自動車を売却するとなれば必ず必要な物ですので事前に用意しておきましょう。

 

修理・事故・修復歴は正直に申告しましょう

軽自動車を高く売るためにマイナス的なことを隠さないようにしましょう。
査定員もプロですから、いずれ分かってしまいます。
最初から正直に申告しておいた方が印象もいいですし、査定の減額も少なく済むこともあるようです。
修理や事故の大小に関わらず正直な申告が大切です。

 

複数の車買取査定サービス業者に査定依頼をしましょう

車の買取り業者にも得手不得手があります。
それは、買取る車のメーカーや、用途・車種だったりします。
例えば、スズキの軽自動車は得意なのに、スバルには弱かったりすることもあります。
また、乗用車は得意でも商用車は不得手だったりします。
以上のことから、同じ車で同じような程度でも買取査定額に差が出るので、最低でも3社以上に査定の申込みをして比べるようにしましょう。
当サイトでオススメしているカーセンサーの他にも、「カービュー」などでも高額査定を出しやすいので、ぜひ利用してみてください。
カービューについては「カービューで中古車を1番高く売るためには?」で詳しく紹介しています。

 

高い買取査定額を提示した車買取業者と更に交渉すること

高い買取査定額を提示した上位の2社または3社くらいの業者と本査定の時に必ず交渉してみましょう。
また、この業者に車を売ると決めた場合にも他の業者の買取価格などを引き合いに出すのもいいでしょう。
相手は車買取りのプロですからかなり強引な条件を出してくることもありますが、それに負けることなく、しつこいくらいに交渉をしてもいいと思います。