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軽自動車の自動車保険

車に乗って公道を走るという事は、いくら自分が気を付けていても相手から事故に持ち込まれる可能性もあるのです。
そのような時に頼りになるのが自動車保険です。

 

自動車保険は、誰もが自賠責保険という強制的に入れられる保険には加入しているものの、補償能力はほとんどなく、あまり役に立たないことからその補助として任意保険というものに加入します。

 

軽自動車だとしても自動車保険に加入することは普通自動車以上に重要なことであり、必ず入っておきたいものです。
自動車保険というものは車が事故に合う危険性に合わせて保険料というものが設定されています。
それは車自体の性能だけではなく、運転するドライバーによっても判断されており、免許を取り立てな10代から20代と運動能力の低下している高齢者に高い保険料が設定されているのもそのせいです。

 

一方、車に対する危険度というのはスポーツモデルやハイパワーなエンジンを搭載する車は絶対的なスピードレンジが高いために一番危険な車として見られており、保険料も高く設定されているのですが、意外にも軽自動車も危険度の高い車として見られています。

 

軽自動車というとあまりスピードを出さず走るイメージがあり、安全装備も充実してこの上ないほど安全な車のように思えてしまいますが、軽自動車の造りを見ればその危険度も納得するものとなります。

 

限られた寸法内で作られたボディの中で更に広いキャビンスペースをとろうとしてボディの厚みを薄くし、ボディの角までしっかりキャビンとして扱おうとするのです。
その結果、自分で事故を起こさなくても後ろから追突された、横から突っ込まれたなどの事故ではその衝撃がボディで吸収される暇もなく、中に乗っている人間に直に伝わってしまうのです。

 

同じ事故でそれが普通の4ドアセダンであれば打撲や骨折で済んだものも軽自動車であったために死亡事故になってしまうなんてこともあるのです。
それにより、軽自動車の保険料は比較的高く、普通自動車の保険料とさほど差はありません。